化学【3分でわかる】アボガドロの法則を具体例でわかりやすく解説

アボガドロ 化学オンライン講義

【図解】アボガドロの法則を具体例を踏まえてわかりやすく解説します。発見者はアボガドロなので覚えやすいですね。解説担当は、灘・甲陽在籍生100名を超え、東大京大国公立医学部合格者を多数輩出する学習塾「スタディ・コラボ」の化学科講師です。

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アボガドロの法則とは

アボガドロの法則とは「同一圧力・同一温度下では、全ての気体は同一体積に同じ数の分子が含まれる」というものです。

※例えば、標準状態(0℃、1気圧)ではどんな種類の気体であろうが22.4L中に1molの気体分子が含まれています。

二酸化炭素だろうが酸素だろうがネオンだろうが窒素だろうが何であっても標準状態では22.4Lあれば1mol、つまり6.0×1023個含まれています。

 

モルについて忘れた人は物質量・モル(mol)の考え方とアボガドロ定数を参照してください。

 

アボガドロの法則の発見者アボガドロ

アボガドロ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%AC%E3%83%89%E3%83%AD

 

アボガドロの法則の発見者はアボガドロであり、発見した年は1811年です。
組合せが出題されるので覚えておきましょう。

 

まとめ

灘・甲陽在籍生100名を超え、東大京大国公立医学部合格者を多数輩出する学習塾「スタディ・コラボ」の化学科講師よりアボガドロの法則について解説を行いました。しっかりと覚えておきましょう。

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